内部レート

FX会社が顧客に提示する前に、インターバンク市場から取得したレートに、FX会社が独自のスプレッドや手数料を上乗せして調整したレートのことです。

ナーバス(なーばす)

市場参加者が神経質になっている状態を指します。経済指標発表前や大きなイベントの前など、相場の先行きが不透明な時に使われる表現です。

成行注文(なりゆきちゅうもん)

価格を指定せずに、現在の市場価格で即座に約定させる注文方法です。

相場が急変している時など、確実にポジションを持ちたい場合に利用されますが、スリッページが発生する可能性があります。

ナンピン(難平)

保有しているポジションが含み損を抱えている際に、さらに買い増し(または売り増し)を行うことで、平均購入価格(または平均売却価格)を有利にする手法です。

成功すれば利益を増やせますが、相場が予想と逆行し続けると損失が拡大するリスクも非常に高まります。

ニューヨーク時間

世界の為替市場が開いている時間帯の一つで、主にニューヨーク市場を指します。

日本時間の夜から深夜にかけての時間帯であり、流動性が非常に高く、米国の経済指標発表も集中するため、為替レートが大きく変動しやすい時間帯です。