RSI(アールエスアイ)
Relative Strength Indexの略で、テクニカル分析で用いられるインジケーターの一つです。
買われすぎ、売られすぎといった相場の過熱感を判断するために使われます。一般的に、70%以上で買われすぎ、30%以下で売られすぎと判断されます。
利益確定(利確/リカク)
保有しているポジションが利益を出している状態で決済し、その利益を確定させることです。
リスク管理
FX取引において、損失を最小限に抑え、資金を守るための戦略や手法のことです。
具体的には、適切なレバレッジの設定、**損切り(ストップロス)**の徹底、資金管理などが含まれます。
流動性
市場において、通貨の売買がどれだけ活発に行われているかを示す度合いです。
流動性が高い通貨ペアほど、スムーズに取引ができ、スプレッドも狭い傾向にあります。
ロスカット
強制ロスカットのことです。口座の証拠金維持率が一定のレベルを下回った際に、FX会社によって強制的に保有しているポジションが決済される仕組みです。
投資家の損失が証拠金以上に拡大するのを防ぐために設けられています。
ロット(Lot)
FX取引における取引量の単位です。1ロットあたりの通貨量はFX会社や通貨ペアによって異なりますが、日本では1万通貨または10万通貨が一般的です。
例えば、米ドル/円1ロットが1万通貨の場合、1ロットの取引で1万米ドルを売買することになります。
レジスタンスライン(抵抗線)
テクニカル分析で用いられる概念の一つで、過去のチャートで価格がそれ以上上がらずに反落したと見られる水準を結んだ線のことです。
このラインを上抜けると、さらに価格が上昇する可能性が高まると考えられます。
レバレッジ
FX取引の最大の特徴の一つで、少額の証拠金を元手に、その何倍もの金額の取引ができる仕組みです。
例えば、レバレッジ25倍の場合、10万円の証拠金で250万円分の取引が可能です。これにより、少ない資金で大きな利益を狙える反面、損失も拡大するリスクがあります。
ロンドン時間
世界の為替市場が開いている時間帯の一つで、主にロンドン市場を指します。
日本時間の夕方から深夜にかけての時間帯であり、ニューヨーク時間と重なる時間帯は、世界で最も流動性が高く、値動きが活発になる傾向があります。
